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参加受付中

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BiocK&オランダ・ライデンバイオサイエンスパーク(LBSP) ウェビナー

日時 2026/03/31(火) 17:00 〜 18:30 開催場所
オンライン(Zoom※LBSPにて運営)
定員 なし 参加費 無料
申込締切日 2026/03/30(月) チラシ PDFリンク PDF
BiocK&オランダ・ライデンバイオサイエンスパーク(LBSP)  ウェビナー

概要

目的:本コンソーシアムは、医療分野におけるAI(人工知能)創薬と再生医療という革新的なテーマに焦点を当て、日本とオランダ両国間の最先端技術と知見を共有・交換することを目的としております。これにより、今後の国際的な研究開発連携とイノベーション創出の加速を目指します。

開催予定日:
(日本時間)2026/03/31(火) 17:00~18:30
(オランダ時間)2026/03/31(火) 9:00~10:30

主催:オランダ・ライデンバイオサイエンスパーク(LBSP)・バイオコミュニティ関西(BiocK)共催

共催:在大阪オランダ王国総領事館、日本貿易振興機構(JETRO)、NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議

アジェンダ(案):
1.開会の挨拶 : 17:00(JST)/9:00(CET)
・開会挨拶  Esther Peters  Director
・来賓挨拶  サンドラ・ペレフロム 氏 在大阪オランダ王国総領事
・LBSP紹介 Esther Peters  Director
・BiocK紹介 坂田副委員長兼統括コーディネーター

2.日本登壇者 17: 20(JST)/9:20(CET)
日本側演題
・LINC 志水隆一  事務局長
(AI創薬):AI based Drug Discovery Platform By Life Intelligence Consortium(LINC)  AI、ビッグデータ、IoT等のアプリケーション開発・社会実装を目指す取り組みの中から、最先端のAI創薬技術とその知見をご紹介します。

・Revascular Bio 大森一生 代表取締役 社長兼CEO
(再生医療):A novel therapeutic approach using vascular endothelial stem cells (Revascular Bio) 血管内皮幹細胞を用いた細胞治療の開発や微小な血管障害の治療を目指す、革新的な再生医療に関する取り組みをご紹介します。

オランダ登壇者:17: 40(JST)/9:40(CET)
LBSP側登壇者
・Leven Vision
概要:Leven Visionは、臨床微生物学検査室向けの自動顕微鏡およびAIプラットフォームを構築しています。電動顕微鏡とAIによる画像解析を組み合わせ、腸内病原体の検出における診断精度、スピード、拡張性を向上させます。
本システムは、臨床情報管理システム(LIMS)との連携が可能で、手作業による負担を軽減し、低コストで大規模な診断をサポートします。
登壇者:Ihor Feoktistov(イホール・フェオクティストフ)氏
Leven Visionの創設者であり、13年のキャリアを持つテック起業家。ソフトウェアエンジニアリングの背景を持ち、これまでにフォーチュン500企業向けに様々なソリューションを構築してきました。現在はLeven Visionにおいて、AIを活用した医療における微生物検査の変革に取り組んでいます。

・Digi Bio
概要:Bioのミッションは、シングルセル免疫プロファイリング技術を通じて、命を救う免疫療法の開発を加速し、より安全で精密なものにすることです。
登壇者:Federico Muffatto(フェデリコ・ムファット)氏
Digi.Bioの創設者。バイオエンジニアリング、自動化、計算生物学の境界領域で活動する、科学者出身の起業家です。細胞リプログラミングや合成生物学の経験を持ち、細胞・免疫療法の精度、拡張性、再現性を高める技術開発に注力しています。現在はDigi.Bioにて、マイクロフルイディクス(微小流体技術)、多次元解析、AI主導の知見を組み合わせたシングルセル免疫プロファイリング・プラットフォームの開発を牽引し、信頼性の高いデータに基づいた次世代の細胞・遺伝子治療の開発を支援しています。

・Biotactical Solutions
概要:biotacticalは、無菌医薬品製造における品質管理の最大のボトルネックを解決する、オランダのバイオテクノロジー企業です。市場で最も迅速な部類に入る「迅速無菌試験」を開発しています。
独自の迅速培養技術と、GMP(医薬品製造管理および品質管理基準)においてFDA(米国食品医薬品局)に承認されている「ATPバイオルミネセンス検出法」を組み合わせることで、従来14〜21日間かかっていた結果判明までの時間を、わずか2日間に短縮しました。日本は強力な国内製薬基盤を有しており、規制枠組みが欧州や米国と整合しているため、検証済みの迅速無菌試験を導入する道筋が明確であると考えています。
登壇者:Justin Chotoe(ジャスティン・チョトエ)氏
biotacticalの創設者兼COO(最高執行責任者)。ライフサイエンスとセキュリティの境界領域における革新的なソリューション開発に尽力しています。同社のオペレーションと戦略開発を統括し、科学的なイノベーションを、拡張可能でインパクトのある実用的なアプリケーションへと昇華させる役割を担っています。biotacticalを通じて、重要な製造能力を強化し、必要とする患者へより迅速に医薬品を届けることに注力しています。

・InnovationQuarter
概要:InnovationQuarterは、南ホラント州の地域経済開発機関で、イノベーションや投資を通じて地域経済の活性化に取り組んでいます。
外国投資チームは、海外企業の南ホラント州への進出や事業拡大を支援しており、地域の主要なエコシステムを強固にするため、持続可能な外国直接投資(FDI)の誘致・支援・定着に注力しています。
登壇者:Daniel Bruning(ダニエル・ブルーニング)氏
InnovationQuarter 外国投資誘致チームのアカウントマネージャー。国際企業の南ホラント州における市場参入や事業拡大を支援しています。特にライフサイエンス&ヘルスケア分野を専門としており、企業の拠点設立サポートや、地域のイノベーション・エコシステムとの橋渡しを担っています。

3. 質疑応答セッション18:20(JST)/10:20(CET)
パネリストが参加者との質疑応答

4. 閉会の挨拶 18:0(JST)/10:30(CET)
坂田副委員長兼統括コーディネーター

 

 

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