イベント

  1. トップ
  2. イベント
  3. 令和4年度 第1回 産学官連携情報交流セミナー「2022年度ライフサイエンス海外ビジネス展開等支援事業」

開催終了

オンライン

令和4年度 第1回 産学官連携情報交流セミナー「2022年度ライフサイエンス海外ビジネス展開等支援事業」

日時 2022/09/09(金) 14:00〜16:30 開催場所
オンライン (zoomウェビナー)
定員 500人 参加費 無料
申込締切日 2022年09月08日(木) チラシ PDFリンク PDF
令和4年度 第1回 産学官連携情報交流セミナー「2022年度ライフサイエンス海外ビジネス展開等支援事業」

概要

本セミナーは本年10月11日(月)に大阪会場、9月26~30日にオンラインで開催する「日欧バイオテック&ファーマパートナリングカンファレンス 2022」の関連企画として実施するものです。

第1部 14:10-15:10

国産初の核酸医薬品であるデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤ビルテプソの開発

講師:中村 善隆 氏
(日本新薬株式会社 研究開発本部 創薬研究所 東部創薬研究所  所長)

「日本新薬株式会社では20年以上にわたって核酸医薬研究を進め、2020年に国産初の核酸医薬品であるデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤ビルテプソの開発に成功しました。

本セミナーでは、新たな創薬モダリティである核酸医薬について概説するとともに、弊社のこれまでの取り組みをご紹介します。」

 

第2部 15:20-16:20

翻訳反応の制御を目的とした核酸分子の開発

講師::阿部 洋 氏

(国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学大学院理学研究科 理学専攻化学  教授
/機構教育研究推進等組織 糖鎖生命コア研究拠点 教授(兼任))

「mRNA医薬は次世代医薬技術として注目されており、タンパク質補充療法やワクチン療法への利用が期待されています。我々は、高い翻訳効率と生物学的安定性を有するmRNA分子の設計・合成を目指して研究に取り組んできました。その分子設計戦略として、翻訳反応サイクルの律速段階である開始段階を制御できるmRNA分子を設計を基盤として、タンパク質合成効率を向上できるmRNA分子を開発してきました。それらの成果について報告します。」

【問合わせ先】NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議(大阪府事業受託機関) 担当:国松、飯田、大嶋
電話:06-4963-2107  電子メール: shoudankai2022@kinkibio.com

◇お申込みはNPO法人近畿バイオインダストリー振興会議のウェブページよりお申し込みください。

開催約1週間前になりましたら、アクセス方法をご連絡いたします(zoom)