お知らせ
第1回関西バイオものづくりステアリングコミッティを開催しました!
関西バイオものづくり・エコシステム形成にむけた推進体制として、「関西バイオものづくりステアリングコミッティ」を設置し、第1回委員会を2026年1月20日(火)に開催しました。
委員7名に就任いただき、澤田拓子氏が委員長に選出されました。
(委員)
*委員長 澤田 拓子氏 BiocK委員長、塩野義製薬株式会社 副会長
坂田 恒昭氏 BiocK副委員長兼総括コーディネーター、大阪大学共創機構 特任教授
近藤 昭彦氏 株式会社バッカス・バイオイノベーション 代表取締役社長兼CEO
大政 健史氏 大阪大学大学院工学研究科 教授
藤本 利夫氏 アイパークインスティテュート株式会社 代表取締役社長
佐藤 俊輔氏 株式会社カネカ CO2 Innovation Laboratory 所長
平田 善彦氏 サラヤ株式会社 サラヤ総合研究所 所長
今後、具体的な取組みを検討、実施するためのワーキンググループに関する議論を行う予定です。
設置の趣旨:
遺伝子技術等を活用して微生物等によって物質を生産するバイオものづくりは、食料・資源不足、気候変動、海洋汚染といった社会課題解決に寄与する重要な技術領域として注目されています。関西地域は、バイオものづくりにおいて、世界的な競争力を高める潜在力を有しています。
「関西地域におけるバイオものづくり・エコシステム形成に向けたビジョン」※で示された方向性を踏まえ、産業基盤強化と、企業・大学・研究機関・自治体が連携するエコシステム形成を推進し、バイオものづくりの社会実装に向けた取組を進めてまいります。
※参考:
近畿経済産業局が令和6年度の調査事業において、バイオものづくりの有識者検討会を開催し策定された「関西地域のバイオものづくり・エコシステム形成に向けたビジョン」
(2025年3月、令和6年度関西地域のバイオものづくり・エコシステム形成にむけた検討会)https://www.kansai.meti.go.jp/2-4bio/biomonodukuri/biomonodukuri_vision.pdf
